「月光庭園」にようこそ

ライトノベルズ作家、早瀬響子(赤城まや)のブログです。こちらでは主に男女もののヒストリカル系ロマンスのお仕事作品や、イベント参加などについてお知らせさせていただきますね。よろしくお願いいたします(*^_^*)m(_ _)m。

私のこれまでの男女ものの作品につきましては、左サイドバーの「既刊のご案内」をクリックして下さいませ。発行が新しい順に、全てご覧になることが出来ます。新刊につきましては、「新刊のご案内」をどうぞ。

お問い合わせなどは、同じく左サイドバーの「プロフィール」の中の、「メールを送信」をご利用下さいませ。

また、電子書籍のダウンロードのサイト様や、出版についての詳細は、それぞれの出版社様のサイトをご覧下さい。トパーズノベルズ様はこちら、ロイヤルキス文庫様はこちら、ジュリアンパブリッシング様のサイトはこちらです。

早瀬はBLのお仕事も頂き、サイトも持っています(^^ゞ。ご興味のある方、ご理解のある方はよろしければどうぞ。こちらです→RISKY LOVE

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真珠の花嫁は黒衣の新王に淫らに繋がれる 後編のお知らせ

赤城まや(早瀬響子)です。どうもお知らせが、大変遅れて申し訳ございません。

前の記事でも書かせて頂きましたが、「真珠の花嫁は黒衣の新王に淫らに繋がれる」の後編は、トパーズノベルズ様より8月27日(金)に配信が決まりました。

まず最初のお知らせから、前編の配信が後に延び、さらに前編と後編の間が三ヶ月も空いてしまい、更にお知らせも遅れてしまいました。ご心配をおかけして本当に申し訳ございません。ひとえに私が、ヘタレでなかなか作品を仕上げられず、ブログの更新もぐずぐずしていたのが原因です。申し訳ございません…。

そんな状況で本当に申し訳ないのですが…ご覧になっていただければ心から嬉しいです(^_^;)m(__;)m。トパーズノベルズ様のサイトはこちら、そちらの中で、前編の記事はこちらです。

 

 

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真珠の花嫁は黒衣の新王に淫らに繋がれる 前編

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トパーズノベルズ様より2021年5月28日発行。イラスト:小路龍流先生 定価990円+税

「──いい声だな、淫売。それに実に美味そうに真珠をくわえ込んでいる」
公爵令嬢マルガリータは、生前奔放だった母の為、父に疎まれ継母や異母妹には貶められて不遇な毎日を送っていた。その公爵家を占拠したのは漆黒の、底知れぬ瞳の新王レオン。幼い頃彼女の母がきっかけで父を失った彼は復讐に燃え、母生き写しのマルガリータに憎しみを向ける。必死に領民を守ろうとする彼女に、レオンは愛のない結婚とその前の行為を強いる。そして二人は意外にも熱く求め合うが、あることでレオンは怒り、彼女を更に淫らな陵辱の婚礼へと…!? 

※この作品は赤城まや名義です。トパーズノベルズ様のサイトはこちらです。

【作者より】作品のカバーイラストの掲載が、大変遅くなってしまい申し訳ございません。お互い最初から惹かれあっているのに、誤解が重なり、すれ違う二人のお話しです。ヒロインが、誤解したヒーローによって、結婚式で結構大変な仕打ちを受けてしまいます。舞台は、国の名は変えておりますが、スペインのイメージです。この国の男性は激しく情熱的で、ちょっと影があり、またそれが魅力的な雰囲気、というイメージがありました。その感覚のまま書いてみたのですが、如何でしょう。イラストのように、小路先生がそんな二人を、特にヒーローをとても素敵に描いて下さったので、大変嬉しいです(*^_^*)。

そしてこのお話しの後編ですが、8月27日に配信が決まりました。配信、このブログでのお知らせともども、遅くなりまして申し訳ございません;; 全て私の至らなさからです。図々しいですが、こちらも合わせてご覧になって下さればと思います。次の記事でご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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申し訳ございません。トパーズノベルズ様の次回新刊ですが、五月配信になりました。

申し訳ございません。前回、4月2日の更新でお知らせいたしました、トパーズノベルズ様より配信の「真珠の花嫁は黒衣の新王に淫らに繋がれる 前編」ですが、諸事情により延期し、4月ではなく5月の配信となりました。おそらく、5月末頃になるのではと思います。

楽しみにして下さった読者様、まことに申し訳ございません。詳細がわかり次第、またこちらでお知らせさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたしますm(__;)m。トパーズノベルズ様のサイトはこちらでございます。

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お久しぶりでございます。次回新刊、トパーズノベルズ様より配信決定いたしました。

皆さま。どうも本当にすっかり更新が途絶えてしまい、本当に申し訳ございませんでした。昨年はなかなか作品を仕上げることが出来ませんでしたが、何とかまた一作、書き上げて皆さまにご紹介することが出来ました。

それも今回、作品が長くなってしまったのですが、それを前後編にさせて頂けるそうで…。本当に嬉しく光栄です。ずっと応援して下さった読者様、編集様、そして友人達にも心から感謝いたします。もし、よろしければご覧になって頂ければ幸いです。ご案内は以下でございます。

タイトル「真珠の花嫁は黒衣の新王に淫らに繋がれる 前編」 トパーズノベルズ様より、赤城まや名義で2021年4月30日(金)配信です。イラストレーター様は小路龍流(こうじたつる)先生です。配信先はブックウォーカー様、Renta!様など。詳しくはトパーズノベルズ様のサイトでご紹介いたしますので、もう少しお待ち下さいませ。トパーズノベルズ様のサイトはこちらです。配信の日が近くなりましたら、こちらのブログでも小路先生の表紙イラストをUPさせて頂きますね(*^_^*)。

本当に、前回の更新から間が開いてしまい、私も作品がなかなか書き上げられず、申し訳ございませんでした…。昨年は本当に、コロナに翻弄された年で、今年の五月に、改めて開催される筈だったコミックマーケットも、中止になってしまいましたが…。その為か、それまでの日常はなんと楽しく幸せなものだったか、実感する良い機会になったかも、と思います。私も色々な不安な情報が入ってくる中で、思うように書けず、お恥ずかしい次第でしたが、前述のように読者様、編集様、友人達に支えて貰って何とか一作、書き上げることが出来ました。ありがとうございます。

コロナワクチンの接種も始まりましたし、今年は少しでもそれらが落ち着いてくる年になりますように。どうか皆さま、くれぐれもお身体をお大事になさって下さいね。本当に、ありがとうございます。

 

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コミックマーケット98、開催中止のお知らせ

ええと、コミックマーケット準備会様の公式サイトでもご案内があったのですが…。コミックマーケット98、開催中止が決定いたしました。新型コロナウイルスの、拡大防止を防ぐため、とのことです。公式サイトのお知らせは、どうぞこちらをご覧下さいませ。

とても残念なのですが、コロナウイルスの感染拡大をなんとしても抑えたい今、現状を考えて、コミックマーケットというイベントの性質上、これは仕方がないと思いました。そのことについていろいろ思ったことを、もう一つのブログで早瀬のBLサイト「RISKY LOVE」の中の「つれづれ」で書かせていただいておりますので、よろしかったらご覧下さい。こちらです。

準備会様は、ともかくコミケの開催の継続に向けて、可能な限り努力していくと仰って下さいましたので、ともかく状況を見守ろうと思います。何か分かりましたらすぐに「RISKY LOVE」や、こちらのブログでもご案内させていただきますね。

どうか皆様、お互いに手洗いうがいをしっかりして、栄養と水分を取り、身体にお気を付けて頑張りましょう。ともかく頑張ってお仕事をいたします。今、小説のお仕事が出来てとても嬉しいです。それでは…ご覧になって下さって、ありがとうございましたm(__)m。

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「RISKY LOVE」でコミックマーケット98、参加いたします。

ええと、こちらにもご案内させていただきますね。今年5月のコミックマーケット98ですが、参加決定いたしました。早瀬のBLの方のサイト「RISKY LOVE」にてもご案内しておりますが、参加するジャンルは創作JUNEになります。参加日は5月2日(土、一日目)、配置場所は西地区(西4ホール)、「B」ブロック13a、サークル名は「RISKY LOVE」です。詳しくはRISKY LOVEやそのブログつれづれでどうぞ。

男女ものではないジャンルで申し訳ないのですが、ご興味のある方はどうぞお越し下さい。新型コロナウイルスで大変なことになっていますが、ともかく自衛して、頑張って参加いたしますね。よろしくお願いいたします。

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忘却の迷宮~黒騎士は姫君の愛を取り戻す~

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トパーズノベルズ様より2020年1月31日発行。イラスト:かんべあきら先生 定価900円+税

「言葉で駄目ならば、お前の身体に聞くまでだ」伯爵令嬢ユリアナは、16歳から一年間の記憶を失っていた。義父が亡くなり、欲深な親族たちに襲われた彼女を救ったのは、漆黒の髪に黒曜石の瞳のフォイエルバッハ公爵ミヒャエル。だが記憶について知っているという彼の館を訪れた時、ミヒャエルは態度を一変する。「いつまで芝居を続けるつもりだ」ミヒャエルはユリアナが彼を裏切り、さらに彼の兄を殺して逃げたと告げる。愕然とし、必死に思い出せないと言う彼女を、ミヒャエルは耐えかねたように寝台に押し倒し…!? ※この作品は赤城まや名義です。トパーズノベルズ様のサイトはこちらです。

【作者より】すみません、UPが大変遅れてしまいました。またこの作品UPと同時に、こちらがWeb小説として連載されていた時期の、ご案内記事については紛らわしいので下げさせていただきました。よろしくお願いいたします。

今回は、早瀬(赤城まや)が好きなサスペンス風味の作品です。主人公が記憶喪失で、突然現れた相手によって過去の事件を知らされ、衝撃を受けながらも次第にその相手と恋に落ちる、けれど相手は実は…というパターンは、以前BLでも書いたお話でした。ですがヒストリカルですと、また随分違った雰囲気になるな、と驚いた覚えがあります。中世の西欧が舞台だと、激しいというか、もっと直接的な争いになりますね。また、以前、他社様の編集様なのですが、記憶喪失ものというのは主人公が記憶喪失の時とそうでない時と、二つのパターンを進行していかねばならないため、時系列が混乱しやすいですからお気を付けて、というアドバイスを頂いたことがありましたが、本当にその通りでした。読者様、混乱させたら本当に申し訳ございません;;  過去から切り離されていたある意味無垢なヒロインと、彼女のことを疑っていたミヒャエルとが、少しずつ真相や、相手の本当の姿に気づいていく過程を、楽しんでいただければ嬉しいです。

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RISKY LOVEの、冬コミ新刊のお知らせ

ええと、月光庭園の方にもお知らせして申し訳ないのですが…。私のBLのサークル「RISKY LOVE」での、コミックマーケット97(2020年冬コミ)新刊につきましてお知らせさせていただきます。RISKY LOVEのサイトはこちらです。

実は、私が使っていたパソコンが12月はじめにクラッシュしてしまい、「RISKY LOVE」のサイトがまだ復帰出来ていないもので…。サイトは開けますしリンクはつながりますが、更新できない状態なのです。

それで、申し訳ございません。こうして、この月光庭園と、RISKY LOVEのつれづれと、更新の出来る二つのブログでのみ、更新とお知らせをさせていただきました。冬コミ新刊は以下になります。

・「ずっと一緒にいたいから」 「舞い落ちる恋の瞬き」後日談。原作終了の約一年後。ラブラブな晃(攻め)と雅哉(受け)。雅哉が誕生日に欲しがったものとは…? A5版 本代300円 送料120円 P32

今回H度は薄め、コメディタッチです。またしてもサイト掲載の作品を単行本化させていただきました。情けない次第で、本当に申し訳ございません…m(__)m。

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「RISKY LOVE」で冬コミサークル参加決定しました。

ええと、私の早瀬響子名義のBLサイト「RISKY LOVE」のブログ、「つれづれ」でもご案内しておりますが、コミックマーケット97(2019年冬コミ)、今年も何とかサークル参加できることが出来ました。

取り急ぎこちらにも簡単に。あとで手直しさせていただきますので、どうかお許し下さい(^^;)m(_ _)m。

参加日は12月28日(土)、サークル名は「RISKY LOVE」。ジャンルは創作JUNEになります。配置場所は南地区(南4ホール)、二(カタカナの二、です)ブロックー27a です。新刊、頑張って出します。

大急ぎの更新で申し訳ございません。ではでは…。

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夏コミ無事終了いたしました。

RISKY LOVEの方でも書いておりますが、今年の夏コミも無事終了いたしました。私は二日目、10日(土)に参加したのですが、猛暑の中、サークルにお越し下さった読者様、楽しくお話しさせていただいた両隣のサークル様、本当にありがとうございました。疲れたけれど、おかげさまでとても楽しい一日でした(*^_^*)m(_ _)m。

今年はオリンピックの前年ということもあり、使えない地区もあって、その為に猛暑の中でコミケ初の四日間開催、ということになったのですが…。その日程の為でしょうか、コミケ史上最多の、73万人が来場したそうですね。うーむ、一体どうなっちゃうんだこのイベント…;; 

でも、それらの中でもスタッフの皆様がすごく頑張って下さっていた為か、あまり混乱することもありませんでした。というか、私の配置場所は西4ホールだったのですが、建物でいうと4階、になるのかな? その為か風が抜けて、やや涼しく随分と楽でした。でも冬は吹きさらしになって寒いかも;; 私は行きませんでしたが、青海の企業ブースはどうだったのかな?

コミックマーケットは、これから有料化に向けて動いていくようですが、私はそれはいいと思います。コミケの、何というのか、あくまでもアマチュアが主体というか、アニメやマンガ、創作が好きな人たちだったら誰でも参加できるイベント、という主旨はずっと貫いて欲しいのですが…。ここまでコミックマーケットが大きくなってしまった今、それだけでは済まなくなってきていますものね。これでもう少し色々なことがスムースになるならそれでいいと思います。ずっとイベントを支えてきたスタッフの皆様にも還元されたらいいなと思います。

そして今、コミケ翌日のバイトも終え(入ってしまったので頑張りました…^^;)、フラフラの頭で今、サークル申し込み書を書いております。が…。ふと空を見て、あ、やっぱりもう、日が少し短くなっている、と思いました。確か7月には、まだ19時頃まで明るく、日暮れもそれくらいだったと思います。でも今は、その時間だと日は落ちてしまって、暗くなっていますね。

暑さはまだまだ続くけれど、この後、母の墓参りを済ませたら、もうお盆も終わり、秋になってゆきます。どうか皆様、くれぐれもお身体をお大事にして下さいませ。それでは(*^_^*)m(_ _)m。

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